いつまでも美しいオリジナルTシャツを残すためのコツ

イベントやチームなどでオリジナルTシャツを作りたい場面は多々あると思います。オリジナルのものなので記念にもなりますし、作る事で団結力が増す傾向もあります。また、自分専用のオリジナルTシャツを作りたいという人もいるでしょう。自分で考えたロゴやデザインをプリントできれば、達成感や満足感は非常に高くなります。しかし、オリジナルと言うと、問題は作り方になってきます。お店に並んでいるTシャツはよく見ますが、実際に自分で作るとなると、どうすればいいのか迷ってしまいます。もちろん、デザイナー志望や服飾関係の職に就きたい人はさまざまな知識を持っているでしょう。Tシャツにもさまざまな種類があり、素材があります。そういったものをすべて理解してプリントするというのは、基本的には難しくなってしまいます。折角作るのであれば、いつまでも綺麗な状態をキープしたいものですね。

オリジナルTシャツを作る為の基礎

オリジナルTシャツを作る場合の方法を見ていきます。まずは業者に頼むという方法です。業者に依頼すれば、Tシャツの素材から色、版の大きさや数、位置や色などもすべて完璧に仕上げてくれます。プロにお任せなので、仕上がりの美しいですし、長持ちもするでしょう。しかしこれにはデメリットもあり、版やデザインの校正にお金がかりますし、プリントする色の数やデザインの数などによって追加料金がかってきます。場合によっては非常に高価なTシャツになってしまいます。次に、完全自作するという方法があります。それ用の道具も売っています。これであれば費用を抑える事は可能です。しかしすべてを自分でこなさなくてはならないので、時間がかかります。その他にもデメリットがありますので、まとめてご紹介します。

美しいオリジナルTシャツを作る為のコツ

オリジナルTシャツを完全自作で作るデメリットをあげていきます。まずプリンターで印刷するので、色が綺麗に出ない事もあります。自分でアイロン着圧する為、斜めになったり色が剥がれたりする可能性もあります。何よりも手間がかかりますので、枚数があると非常に大変な作業になります。では、完全自作では美しいオリジナルTシャツを作れないのかというと、そうではありません。少しのコツで、綺麗に作れます。まずはTシャツの素材を確認します。素材によってプリントに使う材料も変わってきます。合わない物を使うと綺麗に仕上がらないので、しっかりと確認します。次に、デザインしたものは同じタイミングでプリントアウトします。Tシャツに転写する時には、大体でいいので位置を決めます。そして出来れば、一度練習をしましょう。そうする事でオリジナルTシャツが綺麗に出来上がります。